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ファイナルファンタジークリスタルクロニクル ステージ攻略②ティパの港~キノコの森

目次

ティパの港


かつては旅人や漁師で賑わいを見せていたが、今はもうすっかり寂れてしまった港。桟橋につけている船はなく、浜辺には旅好きなモーグリのスティルツキンがさざなみを見つめている。

・スティルツキンと再会


丘から港がある浜辺に下りていくと、1匹のモーグリの姿が見える。道中イベントで紹介されたことのあるスティルツキンだ。彼はいつもこの場所にいて黄昏れているようで、話しかけるとチュートリアルに移行することができる。


話しかけると、「戦闘の基本」から「この世界のこと」まで実に様々なことを教えてくれる。分からなくなったら彼に聞いてみるといいだろう。


さすがは旅好きなモーグリだけあって、物知りだ。

・船は出ていない


浜辺には桟橋こそかかっているものの、肝心の船がとまっていない。そのため現時点ではこの港は利用することができない。ゲームを進めて年を重ねると、いずれここにも船がとまるようになる。ここからジェゴン川の両岸や火山や砂漠がある島へ行くことが可能となるため、その時までしばし待とう。

・モーグリの巣


港にもモーグリの巣は存在するようだ。マップに入り、丘から浜辺へ下る道中に大きな洞穴が開いている。


いかにも無骨な穴が開いている。入ってみたらかなり近代的なのでびっくり!モーグリスタンプを押してもらおう。

瘴気ストリーム(ティパ半島~メタルマイン丘陵)


大陸間を結ぶ洞窟で特に濃密な瘴気が漂っている。クリスタルケージの属性が照合しなければ大量の瘴気に跳ね返されて、大陸間を移動することができない。

・クリスタルゲージの属性を合わせよう


洞窟内には禍々しい瘴気が所狭しと漂っている。クリスタルゲージの加護がなければ人間はものの数秒で力尽きてしまう。特に洞窟中部は瘴気濃度が最たるもので、クリスタルゲージの属性と洞窟内の瘴気がうまい具合に照合しなければ、乗り越えることができない。


入口付近にいるスティルツキンに尋ねれば、瘴気と照合するクリスタルゲージの属性を教えてくれる。なお、対応する属性は1年単位で入れ替わる。


クリスタルゲージの属性はホットスポットがあるダンジョンで変更が可能。1回でもクリアしたことのあるダンジョンであれば、わざわざ中に入らなくても変更することができる。


クリスタルゲージの属性が瘴気に照合していれば、クリスタルゲージの大いなる加護により、洞窟中部の瘴気をはじき返すことができる。これにて大陸間の移動が可能だ。

キノコの森


瘴気ストリームを抜けた先、すぐにあるダンジョン。瘴気が蔓延してもキノコだけは延々と成長を続け、いつしか大樹の如くその姿を変貌させた。森のようになったキノコの周りには魔物が棲みつき、ミルラのしずくを求めるキャラバン一行を出迎える。

・すぐに回復魔石を回収


ダンジョン入って右方向に進むと行き止まりとなる。


ダンジョン入って左方向へ進むと早速モンスターがお出迎え。倒すとケアルの魔石を落とす。シングルモードの場合は独り占めして構わないが、マルチモードの場合は誰が回復役を務めるかをダンジョン入口で決めておいたほうが賢明だ。ケアルの魔石を一人で複数個持っていても意味がないし、ケアルの魔石が一つしか手に入らないのであれば、魔石を誰が持つのかは重要となってくるからだ。


レイズの魔石も同様。シングルモードではレイズ単体での使用はできないため、使う場面はマルチモードほど多くない。一方でマルチモードでは、蘇生魔法は重要な意義をもってくるため、ケアルの魔石と同等、しっかりと誰が持つかを管理しよう(取り合いになったらなったで盛り上がるので、面白いが…笑)。

・どちらの道を選んでも同じ


入口から少し進むと、道が二つに分かれている。左に進むとヘルプラントが道の真ん中をふさぐように配置されており、右に進むとグレムリンに出くわす。ヘルプラントは遠距離攻撃を繰り出してきて若干厄介。ヘルプラント自体がその場から動かないので一気に距離を詰めてからタコ殴りにするといい。

グレムリンはスタン状態になる攻撃を繰り出してくる。攻撃をしてくる際に隙が生まれるので、その瞬間に回り込んでチクチク攻撃しよう。
ちなみに左のルートも右のルートもその先で合流するので、どちらを選んでもいい。両方のルートを通って敵を倒し、アイテムを回収してポイントを稼いでおくのがいいだろう。
合流した先にも敵が配置されており、各種攻撃魔法石を落とす。この先の攻略に必要になるので必ず拾っておこう。

・バネのようなキノコに乗って、さらに奥へ


行き止まりかと思えば、上図右にあるバネの形をしたキノコの上には乗ることが可能だ。シングルモードでは乗ったら即座にバネが動き、奥へと運ばれる。マルチモードでは全員が乗らないと作動しないため、準備ができた人から乗っていこう。この先にはちょっと厄介な敵が待ち構えている。


乗った瞬間、キノコがバネのように飛び出して奥へと運ばれる。キノコの森には同様の仕掛けがいくつもあるため、周囲のキノコに紛れて見落とさないように注意。

・強敵、アーリマン出現


バネのキノコで飛んだ先にいるアーリマンは空中から攻撃してくる。こちらの攻撃も命中するのだが、今作ではどんな強い武器を使っても、アーティファクトで攻撃力を高くしても、空中を飛んでいる敵に対しては最低限のダメージしか入らない仕様になっている。
そのため空中を飛んでいる敵に対しては ”グラビデ” の魔法を命中させ、撃墜してから攻撃を加えるのが基本戦術となる。そうでなければかなりの手数を命中させなければいけなくなり、単純にかったるいことになるのだ。


シングルモードであれば、コマンドリストにおいて異なる攻撃魔法を組み合わせることで”グラビデ”が唱えられるようになる。
コマンドリストが少ないうちは”グラビデ”をセットしているだけでコマンドを圧迫してしまうが、致し方ない。
以下は”グラビデ”を唱えられるようになる掛け合わせだ。

  • ファイア×ブリザド
  • ブリザド×サンダー
  • サンダー×ファイア


一方、マルチモードでは一人で”グラビデ”を唱えることはできない。
2人で魔法パッドを重ね合わせ、異なる攻撃魔法を同時に唱えることで、通常魔法ではなくグラビデが発動するようになっている。


アーリマンは空中からサンダーや体当たりなどの攻撃を繰り出してくる他、目からスロウ効果のあるレーザーを出してくる。グラビデを使わないと厄介だ。


グラビデさえ命中させて地に落としてしまえば、アーリマンは一切攻撃してこなくなる。また飛翔してしまう前に近づいて、タコ殴りにしてしまおう。
倒すと武具の素材である”てつ”を落とすことがある。グラビデをモノにして、必ず退けておこう。

・グラビデを駆使して進めていく


アーリマン、グレムリン、ヘルプラントなどを倒しつつ、先に進んでいくと道の下部にバネキノコが設置されている。
このバネキノコはスタート地点近くに戻るためのキノコであるため、このまま進むのであれば乗る必要はない。
敵が強すぎたり、武具を強化するためにダンジョンを脱出する場合は乗ってもよい。行き先は初めに行き止まりとなっていたスタート地点から右に進んだ箇所だ。


道中の敵を倒していると、白い魔石である”クリア”を拾うことができる。”クリア”は戦闘不能以外のほとんどの状態異常を解除することができる魔法で、”毒”や”スロウ”など比較的効果が長く続く状態異常を解くのに有効だ。
また他の魔石は”〇〇〇リング”としてアーティファクトが存在するが、”クリアリング”はない。現地調達しかできない魔法なので、見かけたら拾っておこう。
マルチモードでは誰が拾ったかは管理しておいたほうが良い(ケアル・レイズ・クリアの補助要員ができあがる。笑)

・モーグリの巣


本ステージにもモーグリの巣は健在。一本道を進んでいくと、今度は道の上部にバネキノコが出現する。このバネキノコに乗って飛ばされた先には宝箱が設置されている。中にはアーティファクトが入っている。


アーティファクトが入っていた宝箱より左、屹立するキノコのふもとに近づくと”しらべる”ボタンが表示される。


かわいらしいキノコのおうちが建っている。かわいいおうちにかわいいモーグリが住んでいるとなると、これはもうモフモフするしかないですね!

・ボス戦へ


ヘルプラントが阿吽像のように配置されている広場を抜ければ、もうボス戦です。広場にある”あぶらつぼ”や”みずつぼ”を使えば、より簡単にスマートに倒すことが可能だ。

・ボス攻略(モルボル)


ボスはファイナルファンタジーシリーズでもおなじみのモルボル。初めこそ小さいが、キノコの胞子を吸収し巨大化した姿は”醜悪”の言葉でしか形容できない。

まずは側近のヘルプラントを片付けてしまおう。どちらも遠距離攻撃を繰り出してくるので放置するのは危険。マルチプレイならクリスタルゲージを中央に置いて、両側に分かれて攻撃するとよい。


モルボルはその場を動かず、魔法や根っこを用いて攻撃をしてくる。巨大な分攻撃が当たりやすいので、口がこちらを向いたらちょこちょこっと側面に回り込んで攻撃しよう。またこちらを向いた時には再度回り込んで攻撃を繰り返そう。



物理攻撃である”根っこ串刺し”は範囲が広い。避けるのは困難なので、HPを確認しながら戦おう。


こちらもシリーズおなじみ、モルボルと言えば”くさい息”だ。本作ではくさい息を受けたプレイヤーを”毒”状態にする効果がある。
毒状態になってしまうと一定時間ごとにHPが減っていくため、他の攻撃と合わさることでみるみるうちに瀕死状態へと追い込まれる。すぐさまクリアの魔法で回復しよう。
特にマルチモードではフィールドが混沌状態となり誰が毒になったかを確認する間もないため、クリアの魔法は人にかけるのではなく、場にかけるようにしよう。


くさい息も厄介だが、それ以上に厄介なのが”カーズラ”の呪文だ。この魔法を受けてしまうと、”呪い”の状態異常にあり、こうげき・まもり・まほうの全てのステータスが半減してしまう。特にまもりが半分になると致命的で、ヘルプラントの遠距離攻撃やモルボルの串刺し攻撃が大打撃になりかねない。”気が付くと力尽きていた”なんてことのないように、呪い状態になってしまったら、毒状態と同様、すぐにクリアの魔法で解除しよう。


モルボルはスロウガまで使ってくる。スロウガは範囲が広いため、詠唱状態に入ったらパイルからできるだけ離れること。とにかく口の正面を避けるように戦うのが基本スタンスだ。

撃破!!

・キノコの森のボーナスアーティファクト


ボーナスアーティファクトはボス撃破後に最大4種類提示される(レシピや素材が提示される場合もある)。
提示されるアーティファクトは、
「各プレイヤーに課せられたボーナス条件によって得られた得点」「倒したモンスターの数」「拾ったアイテム数」を合計したボーナスポイント数に応じて決められる。

ボーナスポイント=ボーナス条件ごとのポイント数(最大100点)+倒したモンスター数+拾ったアイテム数

↓↓↓例:「ボーナス条件 ”ダメージをあたえる” (敵に攻撃してダメージを与えると、0点から加点されていく)で得られたポイント数」+「倒したモンスター数」+「拾ったアイテム数」の合計が157点であった


各プレイヤーが獲得した総得点によって、提示されるアーティファクトが決定される。
1周目において上記結果ならば「プレイヤー1人」かつ「157点」を獲得しているため、③までのボーダーラインを満たしており、①、②、③のアーティファクトセットがそれぞれ33%ずつの確率で提示される。

仮に「プレイヤー2人」かつプレイヤー2人の合計ポイント数が「200点」ならば、④までのボーダーラインを満たしており、①、②、③、④のアーティファクトセットがそれぞれ25%ずつの確率で提示される。

↓↓↓提示されたアーティファクトセット(①、②、③のセットが33%ずつの確率で提示される中、②が提示された)

このうち4つはボーナスアーティファクトで、もう4つはダンジョン内で手に入れた”あずかりもののアーティファクト”である。この中からプレイヤーは1つを自分のものとすることができる。


キノコの森のボーナスアーティファクトは以下の通り。数字は総得点、括弧内はプレイヤーの人数。

1周目

  • ①しゅりけん、りゅうのひげ、バックラー、アースペンダント 
    ~107(1人) ~116(2人) ~132(3人) ~144(4人)
  • ②フレイムタン、メイジマッシャー、ぎんぶちめがね、モーグリポケット
    108(1人) 116(2人) 132(3人) 145(4人)
  • ③マンイーター、けんじゃのつえ、バックラー、アースペンダント
    135(1人) 145(2人) 165(3人) 181(4人)
  • ④ダブルハーケン、ぎんのうでわ、くろずきん、モーグリポケット
    169(1人) 182(2人) 207(3人) 227(4人)

2周目

  • ①マンイーター、けんじゃのつえ、バックラー、アースペンダント
    ~107(1人) ~116(2人) ~132(3人) ~144(4人)
  • ②ダブルハーケン、ぎんのうでわ、くろずきん、モーグリポケット
    108(1人) 116(2人) 132(3人) 145(4人)
  • ③さすけのかたな、タマのすず、ワンダーバングル、いにしえのひやく
    135(1人) 145(2人) 165(3人) 181(4人)
  • ④グリーンベレー、メイジスタッフ、ワンダーバングル、オリハルコン
    169(1人) 182(2人) 207(3人) 227(4人)

3周目

  • ①さすけのかたな、タマのすず、ワンダーバングル、いにしえのひやく
    ~107(1人) ~116(2人) ~132(3人) ~144(4人)
  • グリーンベレー、メイジスタッフ、ワンダーバングル、オリハルコン
    108(1人) 116(2人) 132(3人) 145(4人)
  • ③ダブルハーケン、ぎんのうでわ、モーグリポケット、ダイヤのよろい
    135(1人) 145(2人) 165(3人) 181(4人)
  • ④あしゅら、タマのすず、アースペンダント、モルボルのたね
    169(1人) 182(2人) 207(3人) 227(4人)


※画像は実際のプレイ画面をキャプチャーボードにて切り取っています。他サイトからの転載ではございません。


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