スポンサーリンク







【Momodora 攻略 月影のエンドロール】全ボスの攻略ポイントまとめ!達成率111%を目指す

「REFIND SELF」で大きくバズった「PLAYISM」様より配信されている「momodora」シリーズの最新作「momodora-月影のエンドロール」の攻略記事です。

メトロイドヴァニアのゲームが好きな方やmomodoraシリーズのファン、このゲームに興味がある方は是非参考にしてください。

目次

  • Momodoraとは?
  • 序盤のボスの攻略ポイント
  • 中~終盤のボスの攻略ポイント
  • ラスボス(ネタバレ注意)の攻略ポイント
  • 達成率111%を狙う際に気をつけること
  • まとめ

Momodoraとは?

メトロイドヴァニアのアクションゲームシリーズ

「momodora」とは複数シリーズにまたがるメトロイドヴァニアの2Dアクションゲームで、今回攻略記事を執筆させていただく「月影のエンドロール」がシリーズ最新作にして完結作となっています。

複数シリーズにまたがるタイトルですが、「月影のエンドロール」から始めても充分に楽しめる作品となっていますので本シリーズが好きな方も、今まで知らなかったけどやってみたくなった方にもオススメできる作品となっています。

月影のエンドロール

「月影のエンドロール」ではプレイヤーはコホ村の司祭長である「モモ」として悪魔を倒すべく旅に出ます

モモは村娘の「セレザ」や「ドラ」、妖精たちなどの力を借りながら悪魔を呼ぶ鐘を盗んだ犯人を探しつつコホの平和と取り戻すために戦闘を行っていきます。

旅の途中では正体不明の黒猫など様々な出会いをしながら、モモを強化しながら突き進みます。

本記事ではそんな「月影のエンドロール」に出現する各ボスキャラクターの対処方法(難易度ノーマル想定)を紹介していきます。

序盤のボスの攻略ポイント

悪魔ガリザー

本作初めのボスキャラクターで、チュートリアルボスとして戦うことになるボスです。
行動パターンがかなり少なめで、モモが遠距離にいるなら「ブレス攻撃」、至近距離にいるなら叩きつけ攻撃をほぼほぼ100%のペースで放ってきます。

ガリザーは後方への攻撃手段を持たないので、基本的に背後に回り込むのを意識してプレイすればノーダメージ撃破も簡単に狙える弱いボスとなっています。

実績「完璧主義者」を狙う際に最もオススメのボスです。

高位悪魔 ハーピー プルーニア

プルーニアは「ドラ」と共闘して戦うことになるボスで、定期的に「ドラ」がプルーニアを空中から叩き落してくれるのでそのチャンスを狙っていくことになるボスです。

プルーニアは常に空中からの攻撃を行ってくるため、モモが自分で攻撃を行おうとすると空中攻撃を狙っていくことになりジャンプを多用すると被弾率が上がってしまうので攻撃よりも回避を中心に立ち回るのが良いでしょう。

ゆっくり時間をかければ強敵ではないので、被弾を抑えるのを意識するのがオススメです。

荒狂の悪魔

荒狂の悪魔は猪形のボスモンスターで、行動パターンは「雑魚召喚」と「突進攻撃」の2つしか持たない超シンプルなボスです。

ただシンプル故に割と厄介で、ステージも狭いので油断していると簡単に倒されてしまいます。

基本的に突進はジャンプで回避を徹底すると割と楽になりますが、ジャスト回避の練習がしたいならジャスト回避を狙っていくと今後のゲームが楽になるかもしれません。

突進は複数回折り返してくるため、一度避けても荒狂の悪魔の動きが止まるまでしっかり待つのが良いでしょう。

黒猫

黒猫は人型のスピードタイプのボスで、素早い動きで翻弄してくるタイプのボスです。

接近してひたすら攻撃しているとワープで脱出してきたり、空中からの急襲を行ってきたりとこれまでのボスには無かった多彩な行動パターンで攻撃してきます。

連撃をすべて捌き切るのは難しくインファイトしているとボコボコと被弾してしまうので基本的には中距離を保って遠距離攻撃を誘うようにしましょう。


遠くにワープしてから放ってくる地を這う衝撃波が最もわかりやすいこちらのチャンスで、非常にジャスト回避の判定が緩いので衝撃波を前に回避してジャスト回避の無敵時間で攻撃を行うのが最も容易な戦い方だと思います。

高位悪魔 毒蛇ソレリア

ソレリアは巨大な大蛇のボスモンスターで、モモを狙ってピンポイントに降ってくる落雷が高ダメージなため要注意です。

落雷攻撃は3つで1セットで3度落雷を行ったあとは攻撃チャンスになるので、「黒猫」戦と同様中~遠距離で落雷攻撃を誘発→回避したら攻撃の流れで攻めていきましょう。

回避後に近接で殴っていると途中でソレリアの体が発光し、尻尾叩きつけを行い近接拒否行動を取るのである程度叩いたら欲張らずに引くのが重要でしょう。

また体力が半分未満になると、攻撃のペースが上がりますが行動パターン自体に変更は無いため落ち着いて対処すれば大丈夫です。

超巨大蜘蛛

超巨大蜘蛛は直接メインストーリーで戦闘する必要はなく、無視していても最後まで進めることが可能なボスとなっています。

楽に戦闘したい場合は後に回すと非常に簡単に倒せますが、即座に戦う場合もそこまで強力なボスではありません。

また超巨大蜘蛛と戦う場合は口の部分の真下に立ち、ひたすら攻撃を仕掛けるのがオススメです。

時たま左右の足を降って突き刺して攻撃してきたり、地面を這う衝撃波を放ってきますので蜘蛛が身じろぎしたら回避する準備をしましょう。

基本的には見てから避けれる攻撃がメインとなっているので、「悪魔ガリザー」の次くらいにノーダメージ撃破を狙いやすいボスの一体となっています。

中~終盤ボスの攻略ポイント

呪われし君主

呪われし君主はスライムのようなものを飛ばす攻撃以外に遠距離攻撃手段を持たず、近接攻撃特化のボスモンスターになっています。

安定して戦いたいなら遠距離から引き撃ち→接近してきたらマップの下から回り込み反対サイドで引き撃ちを行いましょう。

また呪われし君主の足元で空中攻撃をするのも有効で、ノーリスクでダメージを稼ぐことができます。

近接攻撃の槍攻撃もタイミングを掴むと簡単に避けられるので、ジャスト回避が得意なら真正面から殴り合うことも可能です。

血飢のサリエル/血飢の兄弟

血飢の兄弟は最初は「サリエル」単体ボスで途中から2体ボスに増える厄介なボスモンスターです。

ただし一体一体はあまり攻撃パターンが多くなく、更に2体重ねて攻撃することで一気にダメージを稼ぐことができるため複数ボスですがよく見ていればそこまで対処が難しい訳ではありません。

二体目の兄の方はつかみ攻撃が非常にジャスト回避を取りやすく、サリエルの方は上空からの強襲がジャスト回避を取りやすいので、それぞれの攻撃をよく見てジャスト回避の無敵時間で一気にダメージを叩き込んで短期決戦を目指すのが良いでしょう。

また回避に自信がないなら一人ずつ相手しても構いません。

未知なる幻の残滓

雑魚との連戦の後に戦うことになるボスで、常に空中に浮いているので少々ダメージを与えるのが難しいボスです。

ただし行動パターンは非常にシンプルで、足元やモモに向けての攻撃がほとんどになるので真下に立たないのを徹底し、常に動き回るのを意識して戦闘を行いましょう。

「未知なる幻の残滓」は常に左右に動いているためボスが次に移動する方向に合わせてジャンプするとモモが空中で少し引っかかり連続でダメージを与えていけます。

穢された大蛇

完全に攻撃タイミングが固定された大蛇のボスで、攻撃タイミングを逃すと中々ダメージを与えられないボスになっています。

穢された大蛇の行動パターンも固定されており、最も攻撃しやすい画面右側にくるまでは回避に徹しましょう。

相手の攻撃に慣れれば時間はかかるものの簡単に撃破できるイベントボスのようなボスになっています。

それ以外のタイミングでもダメージを与えることは可能ですが、ほとんど有効なダメージにはなりませんので大人しくチャンスを待つのがオススメでしょう。

月の女神 リネス

ゲーム序盤に戦闘した「黒猫」をシンプルに強化したボスで、更に攻撃が激しく、動きも素早くなっています。

ただし「黒猫」と弱点は全く変わっておらず、遠距離攻撃を誘発しそれをジャスト回避して攻撃というパターンが非常に有効です。

リネス側も強化されているものの、プレイヤーサイドも非常に強くなっており覚醒で一気にダメージを出していけるので仮に動きが見きれなかったとしてもゴリ押しでも充分通用するでしょう。

ノーダメージを狙わないなら適当に攻撃をしていても大丈夫な相手です。

セリンの嫉妬・悲哀・恐怖・虚偽

最終ダンジョンで戦うことになる4体の中ボスで、これまでのボスとは異なりギミックボスとなっています。

攻撃によってダメージを与えるものもいますが、「攻撃を避ける」や「赤い光に触れて回る」などがダメージの要因になっており特殊な形態の中ボス群です。

4体とも攻撃はそこまで脅威ではないので落ち着いて対処すれば苦戦することはないでしょう。

月の神セリン

最後は本作のラスボスでありリネスの弟である月の神セリンです。

全三段階に分かれており、倒されてしまうとまた1段階目からやり直しなので注意する必要があります。

月の神セリン 第一の叫び

第一の叫びは戦闘が始まると同時にモモのHPを1にしてきます、戦闘が始まったら即座にHPを回復するようにしましょう。

それ以外は特に危険はなく、セリンの嫉妬・悲哀・恐怖・虚偽と対した違いはありませんので攻撃を避けつつ空中攻撃で削っていきましょう。

HPもそこまで高くなく、ここまで進めてこれたプレイヤーなら難なく突破できるでしょう。

また段階以降の際にリネスに守ってもらうイベントが挟まりますが、その時にリネスの守りから抜け出してしまうと即死してしまうのであまりウロウロしないようにしましょう。

月の神セリン 第二の叫び

第二の叫びは巨大な猫のボスで本体は高い位置にいますが、実は地上からの攻撃でも命中するのでジャンプを行わずに攻撃していきましょう。

相手の攻撃は上空からの攻撃と地面を這う衝撃波が絡められたもので、適宜ジャンプとジャスト回避を織り交ぜながら戦います。

第一の叫びと同じく打たれ強いわけではないので一気に畳み掛けると楽に勝利できます。

月の神セリン 第三の叫び

第三の叫びは人型のボスで、本体の火力よりも相手の攻撃によって吹き飛ばされて場外死するのが最も危険なボスです。

ステージの端から端まで動き回る上、攻撃のノックバックで押し出されてしまうことが多々あるのであまり攻めすぎずにマップ中央を陣取って戦うのがオススメです。

敗北してしまうと第一の叫びからのやり直しで、少々面倒なので事故を防止しながらゆっくり戦うようにしましょう。

突進系の攻撃が多いのですれ違うように回避を行えばジャスト回避が取りやすいです。

達成率111%を目指す時に注意するべきポイント

ボスをすべて撃破しエンディングを見たら次は達成率111%を目指すことになります。
その際に見逃しやすい要素をまとめさせていただきました。

落書きのような「ドラ」

高位悪魔 ハーピー プルーニアを撃破した後に、またその場所にいくと落書きのような可愛いドラが存在しており、倒すことで旅のお供を獲得することができます。

この「ドラ」はマップに表示されず、さらにこのハーピーと戦った場所はメインストーリーで二度と来ることの無い場所なので気づかずにスルーしてしまいやすいです。

旅のお供コンプリートの実績を入手できていない方は一度確認に向かうのをオススメします。

最終エリアの謎解き

ラストダンジョン「月影の庭」に入った直後に右の通路に行き、突き当りまで進んだところにある謎解きです。

ここは床に謎の模様が書かれておりこれまでに似たギミックもないので困った方も多いかと思います。

ノーヒントですがここは床の模様に対応した「紋章」を装備することで開くことができ、「落ちた英雄」「菊花」「魔法の剣」の3つの紋章で開くことができます。

しっかりマップ探索を行ってきた方ならすでにこの3つの紋章は所持しているはずなのでここで紋章を組み替えて開きましょう。

ここでは旅のお供「修道女」を拾えます

「終焉の地」で遺物獲得

エンディング後に解放される要素の「終焉の地」にて遺物を貰って達成率を増やすことが可能です。

ここではこれまでのボスとの再戦を行うことができ、再戦ボスを倒した数に応じてご褒美として遺物を貰うことができます。

ボスの強さは本編からそこまで変更されていませんので、ここまで強化された「モモ」なら苦戦することはほとんどないでしょう。

難易度「悪夢」では触れるだけで即死の謎のギミックが追加されるので難易度は上がりますが、悪夢はすべてクリアしなくとも達成率111%には届きますのでクリアできるものだけこなしていきましょう。

まとめ:Momodora:月影のエンドロール

「Momodora:月影のエンドロール」について紹介させていただきました。

本作は良質なメトロイドヴァニアで、2Dアクションゲームが好きな方にはオススメの作品となっています。

出てくる全ボスや見逃しやすい要素をしっかりまとめたつもりなので、詰まってしまった方や111%の達成ができない方は是非参考にしていただき月影のエンドロールを楽しんでいただけると幸いです。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です